紅葉の落ち葉と遊ぶ


今日のお題は 「紅葉の落ち葉と遊ぶ」


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今日は休日とあってか、森の中は家族での散策、夫婦、カップルの紅葉と落ち葉を愉しんでいる姿を多く見うけられた。






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四季折々の日本の風物詩の中で、秋の風物詩といえば、赤、黄、茶の色が重なり合った紅葉。いったい紅葉を楽しむようになったのはいつごろからだろうか。それは平安時代から貴族の遊びとして日本文化に根づいたと書かれてある。

20代のとき、確か南アルプスに行った下山中の道に赤、黄、茶と何層も重なりあった30センチほどのふわふわの落ち葉の柔らかい感触が登山靴に伝わり、なんと心地いい登山道なんだろうか想い出が湧いてくる。

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今日は落ち葉を赤、黄、茶を並べてみると!絵になるではないか!創造性をはっきするにはちょうどいいのだけど、創造力がないみたいな自分がいた?子供たちに創造性を発揮して並べてもらったら、きっとすばらしピカソの絵のようなものが出きるであろう。

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デジタル大辞泉の解説
らく‐よう 〔‐エフ〕 【落葉】
名](スル)1 葉が落ちること。また、その落ちた葉。日照期間の短縮や葉自体の老化により、葉柄の離層で切れて茎から離れる。おちば。「イチョウの街路樹が―する」

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一生懸命働くこと、感謝の心を忘れないこと、善き思い、正しい行いに努めること、素直な反省心でいつも自分を律すること、日々の暮らしの中で心を磨き、人格を高めつづけること。すなわち、そのような当たり前のことを一生懸命行っていくことに、まさに生きる意義があるし、それ以外に、人間としての 「生き方」はないように思います。

※稲盛 和夫さんの著書 「生き方」 人間として一番大切なことより抜粋 





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