≪書道を習う≫




今日のお題は「書道を習う」



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一年前から日本文化を学びたくなり、日本文化といっても「文化」の言葉は芸術や学問などがあり、芸術分野では茶道、華道、書道、武道などがあげられます。

夢なんですけど、日本建築の和風造りの家に住み、着物を着て過ごし、茶道をたてる生活もおもむきがあっていいし、また、日本の四季折々の季節に合わせた花を飾り、華道を愉しむもいいと思っています。お客様が来られたら畳の部屋で、おもてなしの心でお茶を出す茶道もいいなと思っています。

まずは茶道を習いたいと思ったが、先生について習うには稽古費がかさむようである。そこで来年1月から習字を習うことにした。まだ、どこで習うかは決まっていないけど、筆を買って、まだ習う前だけどわくわくする気分。




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先日西武デパートに行ったところ、特設会場で明治33年創業の熊野筆を売っていた職人さんがいたので、いろいろ筆のことを聞き、初めて知った熊野筆。

今に思えば、中国単身時代書道用品を売っている店に行ったことありますが、それは、それは芸術的なすずりが売ってあったことを思いだした。筆を買った時やはり熊野硯の値段の高さには驚きだった。8万円!




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熊野筆を調べて見ると「江戸時代末に農閑期を利用して大和国へ出稼ぎに行った農民が帰りに奈良で筆や墨を仕入れ、行商するとともに自ら製造し販売したことが始まりと言われているどうです。また、なでしこジャパン 国民栄誉賞副賞「竹田ブラシ製作所の熊野筆 化粧筆セット」も熊野筆だったんですね。






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一生懸命働くこと、感謝の心を忘れないこと、善き思い、正しい行いに努めること、素直な反省心でいつも自分を律すること、日々の暮らしの中で心を磨き、人格を高めつづけること。すなわち、そのような当たり前のことを一生懸命行っていくことに、まさに生きる意義があるし、それ以外に、人間としての 「生き方」はないように思います。

※稲盛 和夫さんの著書 「生き方」 人間として一番大切なことより抜粋 
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