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太陽に異変が起きている 
今日のお題は 「太陽に異変が起きている」


昨日の夕方、ネットニュースを見ていると気になる記事に出くわした。
太陽に異変が起きている。
今年は太陽の活動が強くなったり弱くなったりする11年周期の中で、活動がピークになる年(極大期)に当たり、通常なら、太陽の北極と南極の磁場が入れ替わる「極域磁場転換」が起きるはずなのだが、いまだに起きていない。さらに、活動ピーク年には増えるはずの“太陽の元気のバロ メーター”とされる「黒点」も今年は異常に少ない。今後、太陽は活動の低調期に入り、併せて地球も寒冷化すると指摘する専門家もいる。「全く元気がなく パッとしない。明らかに異変が起きている」。米航空宇宙局(NASA)の研究者、ジョナサン・サーテイン氏は先週、今年の太陽の活動を評して米メディアにこう語った。(SankeiBiz)と書かれてあった。




DSCF7211.jpg


「地球も寒冷化すると指摘する専門家もいる」と書かれてあり。
『二宮尊徳のすべて』には、今から180年前の天保4年から天保6年、最大規模化した大飢饉であると書かれてある。

また、今年の春は、早くから気候不順がつづき、梅雨が土用まで降った。気温がいつになく甚だしく寒冷で、夏というのになんとなく、じめじめしている。また晴れた日が少なく、晴れたかと思えば曇り、曇ったかと思えば雨が降った。私は土用の前から、これが気になって注意していたが、さて土用になっても空の色がなんとなく秋めいていて、草木に触れる風も夏に吹く風ではない。と書かれてある。




DSCF7210.jpg


この年の天候は特に異常で、冷気が強く、稲の開花期には暴風が続き、例年より積雪期も早く訪れるなど、異常気象であった。天保4年は(1833年)今から180年前の話しである。二宮尊徳時代にはこのよう出来事がつづらてれいる。


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一生懸命働くこと、感謝の心を忘れないこと、善き思い、正しい行いに努めること、素直な反省心でいつも自分を律すること、日々の暮らしの中で心を磨き、人格を高めつづけること。すなわち、そのような当たり前のことを一生懸命行っていくことに、まさに生きる意義があるし、それ以外に、人間としての 「生き方」はないように思います。

※稲盛 和夫さんの著書 「生き方」 人間として一番大切なことより抜粋 


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2013/11/19(Tue) 16:19

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