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≪二宮尊徳のすべて≫



今日のお題は「二宮尊徳のすべて」



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昨日は休日。
朝からどんよりした雲がかかり、いまでも雨が降りそうな空もよう。午前中マイ・チャリンコに乗って図書館に行き「二宮尊徳」の本を二冊借りてきました。


二宮尊徳(金治郎)は天明7年(1787)、小田原市栢山に、父利右衛門、母よしの長男として、裕福な農家に生まれました。しかし、寛政三年(1791)の酒匂川洪水で田畑のほとんど全部が流失して石河原となるという被害を受けたそうです。


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それによって、家は没落し、それがもとになって父は病気がちになり、残りわずかな田畑を質に入れやっと暮らしは立てたものの、寛政12年、尊徳14歳の時に父48歳で病死、その翌年母も36歳の若さで急死されたそうです。そして、尊徳は伯父・万兵衛の家に身を寄せることとなった。

尊徳の偉いところは、農作業に精を出す一方、二宮家再興の意欲に燃え、立派な百姓になるためには、学問をして「聡明さ」を身につけなければならないと考えたそうです。

金次郎は 、朝暗いうちから夜遅くまで汗と泥にまみれて一生懸命働き、その間余裕ができればわずかな時間も無駄にせず勉強をして、先人の教えを理解しようとしました。荒地を開墾して収穫を上げお金を貯め、質に入れていた田畑を少しずつ買い戻し、一生懸命努力して24歳までに一家を再興しました。と書かれてありました。

まだ、少ししか読んでいませんが、この時代日本は食料危機でかなりの人が亡くなっていることも書かれていますが、自分が生まれ育った日本の歴史を知ることは大切に思います。

今後ひき続き「二宮尊徳」の記事を書いていく予定でいます。


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一生懸命働くこと、感謝の心を忘れないこと、善き思い、正しい行いに努めること、素直な反省心でいつも自分を律すること、日々の暮らしの中で心を磨き、人格を高めつづけること。すなわち、そのような当たり前のことを一生懸命行っていくことに、まさに生きる意義があるし、それ以外に、人間としての 「生き方」はないように思います。

※稲盛 和夫さんの著書 「生き方」 人間として一番大切なことより抜粋 

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