≪ りんごのあちゃら味あえ 》

今日のお題は「りんごのあちゃら味あえ」


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「あちゃら」なんて初めて聞いた方もいらっしゃるかと思いますが、「アチャラ」というものがあり、(ポルトガル語)野菜・果物の漬物の意味だそうです。果物や野菜を甘酢で漬け込んだものと理解していただくといいと思います。

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我が家の周りには畑があり、そこで収穫された新鮮は野菜を無人販売で売っている方がいます。どれもが100円ですが、夏の美味しいトマトは100円、200円、300円と種類があり、スーパーなどで買うより2割ほど安く帰るので、家計的には助かります。


さて、本題に移りますが、ウォーキング途中、無人販売で見つけた「長芋」です。200円と300円があり、300円の方は長さ30センチ以上あったので、そんなに食べきれないと思って、200円を買い求めました。さて、何に使おうかと考えても、長芋のレシピレパートリーが少ないため、何度か作ったことある「「りんごのあちゃら味あえ」を作ることにしました。

以前のレシピは、リンゴ、大根、オクラ、昆布、柚子を甘酢に漬けて作りましたが、今回は大根の代わり長芋です。ただ、柚子は入れていません。




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≪材料≫
リンゴ・・・1個
長芋・・・5㎝(大根でも)OK
オクラ・・6個
昆布・・・10cm
蟹カマボコ又はエビ
酢・・・大さじ4
砂糖・・・大さじ3
だし・・・大さじ1

作り方のお話です。
①まず、サラダ感覚なので昆布は2㎝角に切って酢大さじ4・砂糖大さじ3、ダシを合わせたものに、柔らかくなるまで浸しておいた。
②大根又は長芋は2cm角に切り、さらに半分の薄さに切りそろえ、塩水につけ絞ります
③リンゴも2cm角に切って酢と塩少々を加えた水にしたす。
④オクラは塩磨きし、さっと茹で、1㎝ほどの長さに切っておく。
⑤かにカマボコ(えび)も1㎝ほどの切っておく。
⑥柚子の皮も2cm角に切っておく
⑦①の昆布に材料を混ぜ合わせればできあがりです。

これからの季節カブなどもいいですね。





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一生懸命働くこと、感謝の心を忘れないこと、善き思い、正しい行いに努めること、素直な反省心でいつも自分を律すること、日々の暮らしの中で心を磨き、人格を高めつづけること。すなわち、そのような当たり前のことを一生懸命行っていくことに、まさに生きる意義があるし、それ以外に、人間としての 「生き方」はないように思います。

※稲盛 和夫さんの著書 「生き方」 人間として一番大切なことより抜粋 



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Comment 4

農場長

へぇ・・・

こんな食べ方があるのですね。
いろんな味が昆布の香りで包まれているのかな?
チョッと口の中で想像しにくいです。

でも、きっとおいしいのでしょうね。
簡単なようで、なかなか作れないですねぇ・・・。

確かにおいしいですよ、これは。

2013/11/10(Sun) 17:21

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モコポリ

No title

私は幼い頃に「あちゃら漬け」と言うのを母が作っていたような記憶があります
今は名前だけで、どんな料理だったのかすっかり忘れています

山芋と言えばこちらには太い山芋を見かけたことがありません
山芋が大好きな夫なので、探してはみるのですが
こちらの山芋は牛蒡のように細いのです
中国人はどのようにして食べるのか知りませんが
こちらの日本料理屋では皮のまま煮物にしていました

所変われば品変るを味わっています
美味しい山芋が食べたいなあ!

2013/11/10(Sun) 21:05

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ぶんぶん

★農業長さまへ

★農業長さまへ
この料理は、日本料理 つきじ田村さん一代目の入門書で紹介されています。
何度か作ったことありますが、美味しいです。

少しは手間暇かかりますね。
あちゃらは、なにやら甘酢なので南蛮漬けのなごりもありようなことも書いてありましたね。

2013/11/11(Mon) 04:17

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ぶんぶん

★モコポリさんへ

★モコポリさんこんばんは。

そうなんですか、お母さんが作ってくれていたそうですが、私は日本料理の本で知りました。今回は大根の代わりに長芋を使ってみました。まぁ~まぁ~かな

中国の山芋は牛蒡のように細いのでしょうか、味はどうなんでしょうか。
へ~皮のまま煮物にするんですか、美味しいでしょうね。

2013/11/12(Tue) 17:43

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