≪ 夜咄=よばなし ≫
今日のお題は「夜咄(よばなし)」



白川郷 (77)


先日、職場に届く新聞の中に日本橋本店三越のチラシに夜咄(よばなし)と書かれた広告に目が入り

夜咄(よばなし)ここちよく聞こえ、何か秋の夜長を楽しむためのメッセージのように感じた。

チラシの説明には
「夕暮れ時から楽しむ茶事(夜咄)を現代的に新解釈。優しく、幻想的な灯りの中で、冬の夜長を気の合う仲間と。時をひとりで。」と書かれてあった。灯りの広告であったが、しゃれたネーミングをつけるものだと感心した。




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冬の夜長を時をひとりで楽しむことは「読書」。図書館から借りてきた仕事関連の「建設設備」[Excel]「仏の発見」「人生王道」「人類哲学」

二宮尊徳は朝星、夕星の明りで、独学で神道・仏教・儒教など勉強され、一介の農民でありながら、農村復興に尽くし、その業績が認められ、幕府に登用されたと聞いています。また、以前読んだ本の中に二宮尊徳は「私利私欲に走るのではなく社会に貢献すれば、いずれ自らに還元されると説く」と書かれあったことを思いだしました。





飛騨高山18日 (90)




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一生懸命働くこと、感謝の心を忘れないこと、善き思い、正しい行いに努めること、素直な反省心でいつも自分を律すること、日々の暮らしの中で心を磨き、人格を高めつづけること。すなわち、そのような当たり前のことを一生懸命行っていくことに、まさに生きる意義があるし、それ以外に、人間としての 「生き方」はないように思います。

※稲盛 和夫さんの著書 「生き方」 人間として一番大切なことより抜粋 

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Comment 2

重転爺・(えころじぃ)

こんばんは・・・。

えころじぃです。

いやぁ~…囲炉裏の写真、イイですねぇ~~!!

そろそろ、冬の足音が近付いて・・・暖を取りたくなりますよネ!

テレビドラマで 一世を風靡した「おしん」の主題歌の中に・・・

v-266・・・大根飯を食べてても、囲炉裏の明かりが暖かい…

と云うくだりが有りますが・・・日本人の郷愁を誘いますね!


      二宮尊徳

下野の国、・・・二宮町…尊徳 所縁の地です。
我が家からは、車で30分程かかりますが 割と近くです。

何の変哲も無い 木造一軒家が有るだけですが
周りが整備され…尊徳記念公園に為って居ます。
尊徳さんが、居住していた お宅だそうです。

お察しの通り、二宮町の名前の由来は「二宮尊徳」から来ています。

現在は、昨年 (?)一昨年・・・カナ(?)
真岡市と合併して、・・・真岡市二宮…に為って居ますが・・・。

2013/11/09(Sat) 21:49

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ぶんぶん

★重転爺さんへ

★重転爺さんへ
お早うございます。

囲炉裏の写真は、今年6月に飛騨高山に行き、世界遺産の 白川郷、合掌造の民家です。実際生活され、そこを拝見させて頂きましたが、感激しましたね。

囲炉裏は家族の憩いの場所であり、親が子供に教育する場のように感じます。

わ~車で30分の所に二宮尊徳の家があるなんて!
最近、二宮尊徳の本を改めて読もうと思っていますので、由来を探るには入行ってみたいですね。

2013/11/10(Sun) 06:55

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