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≪和食が無形文化遺産へ≫




今日のお題は「和食が無形文化遺産へ」


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昨日、NHKクローズアップ現代で「和食」が世界の無形文化遺産に登録される見通しとなったと。
番組では、なぜ、和食を無形文化遺産にしなければならないのか。その背景には、日本人の深刻な和食離れがあり、食の多様化とともに、和食の主役である「ご飯」の消費は年々減少しているそうです。

確かに料理のブログを拝見しても洋食が多く感じられます。職場でも若い人達はコンビニでパスタやハンバーグといった洋食を買って食べている人を多く見うけられます。幕の内弁当は嫌いなようですね。残念ですが。






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そこで危機感をもった日本の料理人たちが、和食離れに歯止めをかけたいと検討会を立ち上げたそうです。
最初は「会席料理」を世界の無形文化遺産に登録しようと思ったそうですが、韓国料理の宮廷料理は登録にはならなかったので、改めて検討し、正月などの年中行事との密接な関わりある食文化とを推進したそうです。

最近思うのですが、正月のおせち料理も中国料理や西洋料理が多く感じられます。やはり、昔ながらの、伝統的な食べ物は敬遠されるからでしょうね。

そして、検討会では最終的には、和食の特徴として

「多様で新鮮な食材とその持ち味の尊重」

「栄養バランスに優れた健康的な食生活」

「自然の美しさや季節の移ろいの表現」

「正月などの年中行事との密接な関わり」

の4つを挙げて、無形文化遺産に申請したそうです。

検討会も最初は「会席料理」でも庶民の味がいいですね。

日本はほんとうに自然に恵まれ、海の幸、山の幸と豊富な旬の食材や食品がたくさんあり、栄養バランスの取れた食事、この日本の食文化を大切にしていきたいものです。





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和食の基本は一汁三菜です。

ごはんに汁物、そして、おかずが三品。

田舎から里芋が送られてきたので、里芋料理として「治部煮」を作りました。
材料は里芋、鶏肉、しいたけ、焼き豆腐、人参

治部煮は石川県金沢市の代表的な郷土料理だそうです。わさびを付けて食べるのが特徴のように思えましたね。

参考にしたレシピはNHK「きょうの料理」からです。



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一生懸命働くこと、感謝の心を忘れないこと、善き思い、正しい行いに努めること、素直な反省心でいつも自分を律すること、日々の暮らしの中で心を磨き、人格を高めつづけること。すなわち、そのような当たり前のことを一生懸命行っていくことに、まさに生きる意義があるし、それ以外に、人間としての 「生き方」はないように思います。

※稲盛 和夫さんの著書 「生き方」 人間として一番大切なことより抜粋 












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Comment - 2

モコポリ

治部煮

中国に来る少し前に金沢に旅行しました
その時に、金沢在住の友人に「是非食べて帰った方がいいものは何?」と聞くと
治部煮を教えてくれました。
治部煮自体は知っていましたが金沢の郷土料理とは知らなかったのです
材料を集めて久し振りに作ってみます

こちらの日本料理屋の板前さんに世界遺産の話をしましたが
全く知りませんでした
和食は世界に誇れる健康食だと思うので、若い人も食べて欲しいですね

2013/11/07(Thu) 17:11

Edit | Reply | 

ぶんぶん

★モコポリ

★モコポリさんへ
ご無沙汰していました。

私も知りませんでしたが、日本料理入門に治部煮に関してのレシピと郷土料理のことが書かれてあり、この季節になると里芋料理の一品として作ります。

そうそう、世界の無形文化遺産に登録される見通しとなったとのことです。
日本にとってはいことですね。

2013/11/07(Thu) 17:52

Edit | Reply | 

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