≪ お昼にランチを食べに行ったときの出来事 ≫



今日のお題は「お昼にランチを食べに行ったときの出来事」




DSCF7123.jpg


今日午後は、近くでランチを食べることにした。12時を回っていたが、今日はなぜか客は少なく、私含め二人だった。のちにバイクで75歳~80歳近くのご年配の方が一人で入店し、テーブル席に着いた。20代女性店員さんは「いらっしゃいませ」と言ってお茶を差しだし、注文を聞いた。

おじさんは「好み寿司」を下さいと言っていた。店員さんは品書きを書いてある記入コピーを渡した。私はその姿を見ていると、おじさんは訳が分からないようでもあり、コピー用紙が読みにくいように思えた。また、コピー用紙には単価は掲載されていないので、注文する立場から言えば、いったいいくらだろうと迷うであろう。
そして、おじさんは「好み寿司」ではなく「天婦羅と蕎麦」を注文した。

私が思うには、たぶんおじさんは自分の好きな寿司を一つ一つ注文したかったであろうが、見づらく、理解できないようなコピー注文表では困り、天婦羅と蕎麦を注文したと思った。
20代女性店員は「気配り」「目配り」「心くばり」よは「おもてなしの心」が必要だったと思った。





DSCF7124.jpg


そして、店員さんにアドバイスしてあげようと思い、「お茶ください」と声をかけた。先ほどの経過を説明し、おじさんは「好み寿司」を食べたかったがコピー用紙のメニュウーでは解りづらいし、お年寄りなので見えない事だってあったかもしれないよ。

私が座っている畳のテーブルには一つ一つネタの写真付きがあるし、値段が掲載されたメニューだから、これを見せてあげればよかったかも知れない。店員は「ありがとうございます」と言ってお茶をだしてくれた。

私はお金を払うさい女性店員さんへ「気配り」「目配り」「心くばり」知っていますかとたずねた。「知っていますって」知識と知っていても、実戦で使ったほうがいいのではないか。自分の為だもん。
話を聞いてみると大学生でアルバイトをしてうるそうだ。


DSCF7126.jpg


おせっかいなおじさん、いらぬ世話をやくいじさん、うるさいおじさんと思われたことだろうが、若いこれからの将来のためになるんだったらいいと思った自分がいた。


クリックして、応援していただけたら嬉しいです。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村


一生懸命働くこと、感謝の心を忘れないこと、善き思い、正しい行いに努めること、素直な反省心でいつも自分を律すること、日々の暮らしの中で心を磨き、人格を高めつづけること。すなわち、そのような当たり前のことを一生懸命行っていくことに、まさに生きる意義があるし、それ以外に、人間としての 「生き方」はないように思います。※稲盛 和夫さんの著書 「生き方」 人間として一番大切なことより抜粋 




スポンサーサイト

Comment 0

What's new?