≪ 手弁当 ≫


今日のお題は「手弁当」です。

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昨日から降っていた雨もやみ、天気も上々の秋晴れになりそうだ。

さっそく手弁当をこしらえ、大自然の中へ向かった。

向った先は大きな、大きな木があり、林もあり、広いはらっぱもあり、丘もあり、丘からの眺めはじつにのどかである。

ここは自分居場所であり、自分だけのすみかであるがゆえに、自由きままにできることが一番の宝。



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青空の下ベンチに腰掛け、手弁当を広げると、蟻さんたちがよってきた。よほどいい匂いがするのか、大勢の蟻さんが集合した。皆に分け与える分はなさそうであったが、利他の心と、足るを知る心で蟻さんたちに振舞った。

なんと喜んでくれること!

ひと時の時間を蟻さんと・・・・・・



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今日の弁当の中は

昨日の余りの餃子・きゅうりの酢の物・大豆とひじきの煮物・あとは冷凍食品2品です。

忘れてならないのがビール!

青空の下で食べる弁当か格別美味しい。

また、本を読むにしろ、眼の健康のため、遠くの緑をみては近くの本を読む。

眼も疲れてくれない。やはり自分のすみかは一番ここちいい。



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一生懸命働くこと、感謝の心を忘れないこと、善き思い、正しい行いに努めること、素直な反省心でいつも自分を律すること、日々の暮らしの中で心を磨き、人格を高めつづけること。すなわち、そのような当たり前のことを一生懸命行っていくことに、まさに生きる意義があるし、それ以外に、人間としての 「生き方」はないように思います。

※稲盛 和夫さんの著書 「生き方」 人間として一番大切なことより抜粋 



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