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≪ のっぺ汁とけんちん汁の違い ≫
  •  23, 2013 02:20
今日のお題は「のっぺ汁とけんちん汁の違い 」です。

スーパーや八百屋さんに里芋を見かける季節がやってきましたね。 里芋というとのっぺ汁やけんちん汁、里芋のごま味噌煮、筑前煮などたくさんメニューがあげられます。その中で特に好きな食べ方は、蒸して皮を剥き、醤油につけてそのまま食べるシンプルな方法です。また、のっぺ汁やけんちん汁も大好物です。




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ところで、、のっぺ汁とけんちん汁の違いってなんですかね? 調べてみると のっぺ汁は 日本全国に分布する郷土料理の一つ。漢字で書くと「能平」あるいは「濃餅」を当てるという。料理の際に残る野菜の皮やへたをごま油で炒め、煮て汁にしたもの。と書かれてあります。




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また、 けんちん汁(建長汁)は、汁物料理の一種。大根、にんじん、ゴボウ、里芋、蒟蒻、豆腐を胡麻油で炒め、出汁を加えて煮込み、最後に醤油で味を調えたすまし汁である。元来は精進料理。建長寺の修行僧が作っていたため、「建長汁」がなまって「けんちん汁」になったといわれる説と書かれてあります。



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いったい、今回作ったのは、「のっぺ汁又はけんちん汁」どっちだろうか(笑) これからの季節、寒い時にはあつあつのスープに野菜たっぷりの旨みの、のっぺ汁は身もこころも温めっていい一品ですね。


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