≪ 命が絶たれた! ≫
今日のお題は「命が絶たれた」です。

先日の休日にウォーキング、読書をするため公園に行った。
いつもと違った場所でのウォーキングもなかなかよろしい。

そして、帰るためマイ・チャリンコでぶ~らり ぶ~らりと園内を遠回りしなかが廻っていると、数本の木が伐採されていた。


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いったいなぜ切ったのだろうか、疑問に思った。この辺りは春には綺麗な桜を鑑賞できるのに、桜のために伐採したのだろうか。

それぞれに、木々は木らしく人生を歩んだはずなのに。四季折々の文様、姿を見せ、強風にも負けず、雨にも負けず、雪にも耐え、暑さに負けず、寒さにも負けず、なに一つ欲を言わず、何一つ愚痴を言わず、人々に癒し、人々に喜びを、人々に幸せをあたえてくれた木々たち。この先何年かかって元の姿を見せてくれることだろうか。
60年先か?

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1978年3月にこの公園は開園したらしい。それまでの歴史があり、この辺りは雑木林ではなかったはずだ。公園開園のため1本1本手で植えたのだろうか。

この木の何歳だろうか?60年の年輪が刻み込まれていれば、俺と同じ年齢になる。この木々たちも赤ちゃんのときもあったであろうし、そのころ何を基に育っていったんだろうか。そして、60年間の世の中の移り変わりを一か所で見守ってきたであろう。



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木々も人間と同じで、小さいころから病気になり、誰からも手助けを受けず一人で人生を歩んでいったことであろう。




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また、双子の木も!
植物だって人間と同じように感じるきょうこのごろ。



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