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≪利他心≫
「利他心」
実用日本語表現辞典より
他人の利益を重んじ、他人が利益を得られるようにと振舞おうとする心。

京セラ・KDDI創業者 稲盛和夫氏の本、「生き方」の中より

P175
自分よりも他人によかれと考える。ときに自らを犠牲にしても人のために尽くす。そのような思いやりの心の大切さを・・・・・・・・・・・・・・・・・



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P180
利を求める心は事業や人間活動の原動力となるものです。ですから、だれしも儲けたいという「欲」はあってもいい。しかしその欲を利己の範囲にのみとどまらせてはなりません。人にもよかれという「大欲」をもって公益を図ること。その利他の精神がめぐりめぐって自分にも利をみたらし、またその利を大きく広げるものです。と書かれてあります。




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人のため、世のためと書物で読んだり、先輩などから聞かされていた。人のため、世のためになることは大切だと思っていた。今考えてみると、知っているたけであって、ほんとうに心の底から思ったであろうか。それを、秒、時間、日々実践、実行したであろうか。常に人のため世のためになるようになるには、どのようにすればいいのだろうか。常に「利他心」を思い、常に「利他心」を心がけ、自分自身に絶えず植えこむしかないと思った。
「人のためや世のため」より私にとっては「利他心」の方が、本気で取り組む姿勢になり、努力したいと思った。



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昨日録画した『歴史秘話ヒストリア』より
上杉謙信の折れない心~義の武将
越後国を治めていた長尾家に生まれた上杉謙信。兄が家督を継ぐと、禅寺に修行に出されます。そこで待っていたのは、厳しい精神修養の日々でした。徹底して私利私欲を捨て、正義を重んじる心を教えられた謙信。その謙信が“義”こそ自分の生きる道であることを確信する事件が起こります。と

「私利」ではなく「利他」の心が大切に思いました。


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