≪ 上級救命講習修了証 ≫




≪ 上級救命講習修了証 ≫ の講習を受け、まる3年になります。
3年過ぎたので、再講習を受けます。

上級救命講習修了証を取ろうと思った動機は、駅やスーパー等でAED(自動体外式除細動器)心室細動の際に機器が自動的に解析を行い、必要に応じて電気的なショックを与え、心臓の働きを戻すことを試みる医療機器を見かけることが多くなり、実際何か起こったとき、役に立てばという気持ちからです。

上級救命講習修了証を受けてから1ケ月ぐらいでしたか、雨の日、傘をさしながら細い道を歩いて行ったとき、図書館近くで人が倒れているような姿が目に入ったので、駆け足で近づいて見ると、年配男性が頭から血を流していた。そのには、すでに図書館の係りの人がいたので、声掛けしたとこと、救急車は連絡してあるので、表口から誘導してくださいとのことでした。

そのへ、年配の方が運転する車が来た。

その運転手さんは『図書館に行くからどかしてくれ』!?と言った!?

え!まてよ、人が倒れているのに、なぜ、『どかしてくれ』なんて言うんだと思った。

そので、私は運転手に『申し訳ありませんが、いま人が倒れ、救急車を呼んでいますので、右から廻って行って下さい』と言った。







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最近思う事ですが、あまりにも自分勝手だし、自己中心的か考えの持ち主が多いと思った。世の中いい人が多いけど、これはたまたまかもしれませんが、

先日の朝、エレベータ内でキーホルダーが落ちていたので、管理人さんに届けたところ、管理人さんは「これはゴミ」と言った!

え!それは、今あなた自身が思っているだけで、落した本人から思えば、「宝物かもしれない」

この管理人さんに、言ってもだめだと思い、明日来る女性の管理人さんに言ってみょうと思った。

次の日の朝、女性の管理人さんに「これ、エレベータ内に落ちていました」と言った瞬間、管理人さんは「これはゴミですね」と言った。

確かに、ひもは切れかかっていた。でも、落し物は落し物として処理すべきだと思った。

やはり、自己的考え方でなく、相手の気持ちをさっして考えるべきだと思う。



京セラ・KDDI創業者の稲盛氏は「自利利他」
「利他」の心とは、人を思いやる心。自分だけの利益を考えるのではなく、自己犠牲を払ってでも相手に尽くそうという、人間として最も尊く美しい心。わが社にとってどうすれば利益になるかとか、個人の利害得失を超えて、もっと広く高く、人間にとって、世の中にとって何が良いことなのかを考える生き方を稲盛氏は述べられています。



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