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≪「好き」であればこそ「燃える」人間になれる≫

今日のお題は「燃える人間になれ」です

10年前だったかはっきり覚えていませんが、職場の廻覧で「自ら燃える人間になれ」と題した、内容を読んだことがあり、なるほど、自分もそのような心がけで仕事に励まなくてはと思った。

そして、今読んでいる稲盛和夫氏の「生き方」に「好きであればこそ燃える人間になれる」とタイトルがあり、その当時読んだものに出くわすことができた。あの時の廻覧は稲盛氏の言っていたことだったのかと、改めて読みなおしています。

私自身は「自ら燃える」よう心掛けていることは、仕事関連のテレビを観たり、自己啓発の本等を読み、常に小規模ながら燃えることに心掛けています。




DSCF6767.jpg


P106より
物事をなすには 自ら燃えることが出来る「自然性」の人間でなくてはなりません。
私は、このことを、「自ら燃える」と表現しています。

ものには三つのタイプがあります。

 (1) 火を近ずけると燃え上がる可燃性のもの。
 (2) 火を近ずけ手も燃えない不燃性のもの。
 (3) 自分で勝手に燃え上がる自然性のもの。

人間のタイプも同じで、周囲からなにもいわれなくても、自らカット燃え上がる人間がいる一方で
まわりからエネルギーを与えられても、ニヒルというかクールというか、さめきった態度を崩さず、少しも燃え上がらない不燃性の人間もいます。

能力はもっているのに、熱意や情熱に乏しい人と言ってもいいでしょう。こういうタイプはせっかくの能力を活かせずに終わることがおおいものです。

組織的に見ても、不燃性の人間は好ましいものではありません。自分だけが氷みたいに冷たいだけならともかく、ときにその冷たさが周囲の熱まで奪ってしまうことがあるからです。
ですから私は、よく部下に言ったものです。「不燃性の人間は、会社にいてもらわなくてもけっこうだ。

君たちは、自ら燃える自然性の人間であってほしい。
少なくとも、燃えている人間が近づけば、いっしょに燃え上がってくれる可燃性の人間であってもらいたい・・・・・」
物事をなすのは、自ら燃え上がり、さらに、そのエネルギーを周囲にも分け与えられる人間なのです。
けっして、他人から言われて仕事をする、命令を待って初めて動きだすという人ではありません。

言われる前に自分が率先してやり始め、周囲の人間の模範となるそういう能動性や積極性に富んでいる人なのです。と書かれてあります。




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