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≪ 60歳からの自分の人生どうプロデュースするか ≫


京セラ・KDDI創業者、稲盛和夫氏の本を2ヶ月余りの期間に7冊目を読んでいます。
なぜ、こんなに何冊も読みだしたかと言うと、最初に読んだ本が「人生の王道」。中身が濃く、内容も人間としてどう、正しく生きるか、生き方の哲学をわかりやすく、具体的につづられていたからです。
もっと、稲盛氏から学ぶことがあるのではないか、また、稲盛氏をもっと知りたく読み始め、いまに至っています。

じゃ、何か自分に対して変化があったであろうか?正直、少しつづではあるが、見る目の範囲が大きくなったようである。具体的に申すと、物事を判断するとき、今までは自分の経験から(自利的)判断でしていなかった。今は「自利利他」「原理原則」「煩悩」と照らし合わせながら、判断し、自分の意見をのべるようにしている。そのかいあってか、皆も納得してくれ、仕事もスムーズに流れ解決している。




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稲盛氏は本の中で「自利利他」「原理原則」のことを、このように述べられています。

「自利利他」
「利他」の心とは、人を思いやる心。自分だけの利益を考えるのではなく、自己犠牲を払ってでも相手に尽くそうという、人間として最も尊く美しい心。わが社にとってどうすれば利益になるかとか、個人の利害得失を超えて、もっと広く高く、人間にとって、世の中にとって何が良いことなのかを考える生き方を稲盛氏は述べられています。

また、「原理原則」
人間社会の道徳、倫理といわれるものを基準として、人として正しいことを正しいままに貫いていこうということです。人としての道理に基づいた判断であれば、時間、空間を超えて、どんな環境でも通じていくものです。そのため、このような判断基準を常に持っている人は、未知の世界に飛び込んでも、決してうろたえたりはしないのです。と述べられています。


稲盛氏は大変苦労され、経営者として多くの勉強をされ、実体験で書かれているので、説得力もありますが、なにより素晴らしい哲学の持ち主であり、60歳にして、すごく勉強になっています。





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また、稲盛氏は仕事の結果、人生・仕事の結果は考えかたが大切と語られています。

人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力

「能 力」とは、健全な肉体や、才能、持って生まれた適性などのことですが、多分に先天的なものです。しかし、「熱意」というのは、どうしてもこうありたいとい う強い思いであり、自分自身で決めることができます。「能力」と「熱意」は、それぞれ、最低の0点から最高100点の間で評価されます。仕事をする時、こ の二つの要素は掛け合わされるのです。
 したがって、飛び抜けたオ能がなくても、自分の欠点を知っていて、それを補うために誰よりも情熱を燃やして一生懸命努力する人は、生まれながらの才能に恵まれ、それを鼻にかけてたいした努力をしない人より、大きなことを成し遂げることができるのです。

三番目の要素である「考え方」は、どういう心構えで人生を送り、仕事をするかということです。「考え方」は、マイナス100点からプラス100点の幅で点 数をつけることができます。嫉妬、恨み、憎しみという否定的な感情に捉われている人は、その心構えがマイナスになり、その結果人生もまたマイナスになるの です。逆に、前向きで素直な考え方を持っている人は、素晴らしい人生を送ることができ、成功することでしょう。
 この方程式を見ると、人生の結果というものは我々自身の手に委ねられていることがわかります。そして、「考え方」が、自分の仕事や人生の成功、不成功に、どれほど大きな決定カを与えるかということもわかるのです。





60歳にして尊敬する人が現れ幸せに感じるこのごろ。



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