道しるべとなる「生き方の哲学」


今日のお題は≪道しるべとなる「生き方の哲学」≫

最近、稲盛和夫氏の本を集中して読んでいます。
なぜ、夢中になって読んでいる理由は稲盛氏の哲学「人生の考え方」「人生の生き方」「自利利他」を学ぶため。

20代のとき、ある本の中に「思う事は実現する」「人は考え方や心の持ちようで幸福にもなり不幸にもなる」等の人生論が書いてあり、いま改めて稲盛和夫氏から人生の生き方を学び、残り少ない自分の人生にプラスしたい。




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第1章 『思いを実現させる』より
世の中のことは思うようならないー
私たちは人生で起こってくるさまざまな出来事に対して、ついそんなふうに見限ってしまうことがあります。けれど もそれは、『思うとおりにならないのが人生だ』と考えているから、そのとおりの結果を呼び寄せているだけのことで、その限りでは、思うようにならない人生も、実はその人が思ったとおりになっているといえます。と稲盛氏は語っています。

さらに、
人生はその人の考えた所産であるというのは、多くの成功哲学の柱となっている考え方ですが、私もまた、自らの人生経験から、『心が呼ばないものが自分に近づいてくるはずがない』ということを、信念として強く抱いています。つまり実現の射程内に呼び寄せられるは自分の心が求めたものだけであり、まず思わなければ、かなうはずのこともかなわない。
いいかえれば、その人の心の持ち方や求めるものが、そのままその人の人生を現実に形づくっていくのであり、したがって事をなそうと思ったら、まずこうありたい、こうあるべきだと思うこと。それも誰よりも強く、身が焦げるほどの熱意をもって、そうありたいと願望することが何より大切になってきます。と書かれてあります。





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「寝ても覚めても強烈に思いつづけることが大切」だというのだ。また、松下幸之助氏も「まず思うこと」の大切さを伝えています。やはり、なにごとも目標に向かってひるまず情熱と熱意を傾け、ひたむきな努力と精進し、惜しみなく働くことが大切なのでしょうね。いままでの自分の人生を振り帰ってみても、それだけの思いで努力し精進してきたであろうか、会社のため、人のために一生懸命努力精進したであろうか。(反省)

同じような能力をもち、同じような努力をして、一方は成功するが、一方は失敗に終わる。この違いはどこからくるのか。人はその原因としてするに運やツキを持ち出しがりますが、やはり願望の大きさ、高さ、深さ、熱意の差からきているのでしょう。我が人生あと何年生きられるか分らないが、死ぬまでの時間、努力精進の大切さを感じ取る60歳。



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