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≪ 半沢直樹を観て、涙を流しながら感動しました ≫

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視聴率トップのドラマ『半沢直樹』を観ました。

以前から友達に半沢直樹を観るように勧められていましたが、私はほとんどドラマは観ないため、友達が録画してくれ観ました。友達に感謝です。

ドラマを観ない私が、涙を流しながら感動の連続で観ちゃいました。また、何度観ても勉強になると感じた。


なぜ、あんなに視聴率が良かったんだろうか、私なりに思うには、正義感があり、自分の信念と哲学をもった主人公だと思いました。

いまやあらゆる社会で不祥事が続出していると思います。本来、日本人がもっていたはずの「武士道」や「徳」「仁」「勤勉」「道理」といった価値観がなくなっていて、人として、人間として「正義」の生き方が感動を生み、視聴率が良かったと思います。





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京セラ、KDDI創業者 稲盛和夫氏の本「人生王道」の中のP58【試練】に下記のように書かれてあります。

今回の半沢直樹のような人物像を書かれているように思いました。

最高の知性というのは、矛盾するもの、たとえば温情と非情、利己と利他という相矛盾する両極端の考え方をもっていながら、それを局面に応じて矛盾なく正しく発揮できる人のことだというわけです。それは、決して中庸(ちゅうよう)を意味しているのではありません。強くなければならないときには強くなれるし、弱くなければならないときには弱くなれる。自身を持って集団を卒い、どんな困難が待ち受けていようとも、ひるむことなく「われに続け!」と集団を引っ張っていくような強いリーダーシップをある局面で発揮し、また別な局面では、慎重にみんなの意見を聞きながら間違いない方向へと導いていく。このような、相矛盾する両面を正しく使い分けることのできる人こそ、本当に最高の知性を持っているのだと思います。
」アメリカの作家レイモンド・チャンドラーは「男は強くなければ生きてはいけない。しかし、優しくなければ生きていく資格がない」と主人公に語らせています。これも同じことです。

いくら強烈な意志を持ち、すばらしい業績をあげようとも、従業員をはじめ周囲への思いやりのない経営者は存在意義がありません。

商売でも、自分だけ儲かればいいというビジネスが、長く成功続けることはないはずです。「売ってよし、買ってよし」、商いは携わるすべての人が喜ぶというものでなければならず、どちらかの一方が儲かり、どちらかの一方が損をするというような、ゼロサムゲームでは決してありません。

この、相手に尽くすことが自分の利益になるという、一見、二律背反にしか思えない矛盾を、およそ、二千五百年前にすでに解いていたのが、お釈迦さまでした。

仏教には「自利自他」という言葉があります。自分が利益を得ようと思うなら、他人の利益を得られるようにしなければならないということです。そうすれば「情けは人のためならず」とよくいわれるように、相手を思い、相手にかけた情けは、やがて自分の利益となって、必ず返ってくるのです。



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半沢直樹のようなドラマが



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