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2017年 謹賀新年
 
謹賀新年




2017年のスタート!

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①私は元日の朝にまず若水を汲むことから始まる。
②ままさんが若水でお湯を沸かし、お茶に梅干を入れた大福茶をいただく。
③雑煮も若水で作る。
この儀式は田舎の父が行っていたので、伝統を引き継いでいる。

若水くみのことを調べてみると
「若水汲みは、立春の日に宮中の主水司から天皇に水を献上し、朝食のとき供えたのがはじまりでした。のちには正月に家長が汲むようになるのです」

元旦はお屠蘇、雑煮、おせち料理を食べる。
我が家のママさんがおせち料理を作り、私目が重箱に詰めるやくである。

重箱 (2)




熊本のお屠蘇 その名は赤酒。
熊本の地酒。赤酒は結婚式やお正月のお屠蘇酒に、また郷土料理に欠かせないお酒です。
赤酒はブランデー琥珀色した赤っぽい色をしており、香りも独特なもので、口に含むと上品な甘味があります。

昨年熊本地震により、酒造メーカー瑞鷹も被害に遭い、「復旧の見込みは立っておりません」とのことであった。
東京の老舗の佃煮専門店では「赤酒」を使っていたそうだ。そして、瑞鷹の社長が残った「赤酒」を届ける姿を
テレビで観た。

田舎の兄に電話し、「赤酒」は造っているのか?大丈夫とことで、昨年年末に届いた。この赤酒がないと正月が気分を
味わえない。



重箱 (4)


赤酒に代表される「灰持酒(あくもちざけ)」は、酸を中和し保存性を高めるため、もろみを搾る前に「木灰」を入れることが最大の特徴です。(一般の清酒は、加熱する<火入れする>ことにより保存性を高めることから「火持酒(ひもちざけ)」と呼ばれます。)
「木灰」を使うことにより、独特の芳香を持つようになり、またその性質は微アルカリ性かそれに近いものとなります。このために時間の経過とともに、糖分やアミノ酸が反応し、自然に赤色を帯びてくることから「赤酒」と呼ばれるようになったと考えられます。東肥HPより

重箱 (3)










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Comment - 1

padme

遅れましたが ^^;
明けましておめでとうございます。。。

ステキなお正月用の器等あって良いですねー
赤酒、若水・・・ 初めてでした。。。

    ↓  の枯葉見てやっぱり全然違うなーと今更w

こちらに12月で枯葉が見えた時期ってあったかな?と。。。
今年は特に雪まみれでもうウンザリです。。。
雪のない所に住みたいなーと。。。 トホホ

2017/01/18(Wed) 17:01

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