Pfドラッが (4)

最近P・Fドラッガーのプロペッショナルの条件を2回読み直している。
その中で「2章 なぜ成果があがらないのか」
【それは習慣できる能力である】
P81
成果をあがる人に共通していることは、自らの能力や存在を成果に結びつけるうえで必要とされる習慣的な力である。企業や政府機関で働いていようと、病院の理事長や大学の学長であろうと、まったく同じである。私の知る限り、知能や勤勉さ、想像力や知識がいかに優れようと、そのような習慣的な力に欠けている人は成果をあげることはできなかった。

言いかえるならば、成果をあげることは一つの習慣である。習慣的な能力の集積である。そして習慣的な能力は、常に修得に努めることが必要である。あきれるほど単純である。七歳の子供も理解できる、掛け算の九九を習ったときのように、練習による修得が必要となるだけである。「六・六・三六」が、何も考えずに言える条件反射として身につかなければならない。習慣になるまで、いやになるほど反復しなければならない」と書かれてあった。


ドラッが


習慣という言葉が気にかかり、「習慣」といえば「七つの習慣」を思い出した。
さっそく本屋に行ったが、かなり分厚い本であり、原書は560ページ、漫画の本は175ページ。
原書を読むのに時間もかかりそうだった。
最近はまんがの自己啓発本が出ているので、本棚を探してみるとあった。
なにせまんがなので期待はできなかったが、内容を少し読んでみると、漫画の絵だけではなく、ちゃんとした内容を書いてあった。

Pfドラッが (6)


テクニックで手に入れた成功は長続きしない
「自分の才能で何かをしたい」
と誰もが思いう。そのため会話、交渉のテクニックや知識を身に着けようとしたり、ネットやテレビで見た他人のやり方を真似ようとしている人がいる。だが、表面的なテクニックを磨くだけで、人生を豊かにすることはできない・・・・・・



Pfドラッが (7)

漫画の内容は
父親が残したバーを再開するためにバーテンダーを目指した歩が、アルバイト先のバーのマスターやお客さんとの出会いを通じて成長する物語である。



ドラッがと論語

ドラッカと論語」
この「ドラッがと論語」の本に映画になった【もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら】
が書かれてあり、著者の安冨 歩は内容をほめていた。

【内容】
両者が生きた時代はまったく異なるが、『論語』と『マネジメント』で語られる「組織」、そして人間の生き方という部分では、本質的な共鳴を見せている。






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Comment 2

農場長

いやぁ・・・

7つの習慣、私には難しかったですよぉ。
ドラッカーだったら読めるかなぁ。

2016/12/22(Thu) 21:10

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博士

Re 農場長さん

農場長さんへ

7つの習慣漫画の本はやさしく、解りやすいですよ。

2016/12/28(Wed) 12:49

Edit | Reply | 

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