「足るを知る」の気持ちがあって初めて幸福を得られる 





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今日のお題は、≪ 足るを知る ≫

京セラ、KDDI創業者、稲盛和夫氏と中坊公平氏(弁護士)【徳と正義】の本を読み、感激した部分より、199ページに【足るを知る の気持ちがあって初めて幸福を得られる 】より


内容はP199より
イギリスの哲学者ミルが「最大多数の最大幸福が、国の一番富んでいる状態である」といったとおりです。この「幸福」を考えたとき、私たちは外的な条件にこだわりすぎていないか。

お金や地位、名誉といったものもそうだし、健康というものもまた外的条件です。そういうものにこだわりすぎていると中坊氏は言っています。「外的条件に求めるかぎり、どこまでいっても幸福は得られませんよ」ということなのです。

幸福はもっと主観的なもので、自分自身の心のなかにあるのです。

このとき「足りるを知る」という気持ちがあってはじめて、幸福を得ることができると思うのです。と書かれてあります。




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まず≪ 足るを知る者は富む ≫故事ことわざ辞典より

【意味】足るを知る者は富むとは、満足することを知っている者は、たとえ貧しくとも精神的には豊かで、幸福であるということ。

【足るを知る者は富む】の解説
人間の欲望にはきりがないが、欲深くならずに分相応のところで満足することができる者は、心が富んで豊かであるということ。『老子』に「足るを知る者は富み、強めて行う者は志有り(満足することを知っている者は富者であり、努力している者は志ある者であると言える)」とあるのに基づく



正義徳と



この本を読み私自身考えさせられました。以前よりタブレット式Windows 8のパソコンが欲しく、近くの家電量販店に何度も足を運んだり、ネットで口コミをしたりしている。また、先日腕時計の曜日が作動しなくなったことで、デパートの時計売り場を見てはどれを買おうかと思っていた。

しかし、今は考えが変わりました。別に買わなくとも、いまのノートパソコンで十分ではないか、また、時計だって日にちが動かないだけで、少しは不便さを感じるが、日にちを覚えることで、頭の体操にもなると思っています。


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さらに、友達が半沢直樹を1回から最終回まで録画してくれ、12時から4時間観ましたが、いま読んでいる『徳と正義』と同じような場面があり、わぁ~やはり人は正直に生きるべきだと改めて考えさせられました。涙を流しながら観た、前半の半沢直樹でした。



本との出会いは人生を変えてくれる。



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