≪ 親と子 ≫



≪ 親と子 ≫



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先日公園に行ったところ、父親が小学2年~3年生ぐらいのお子さんにサッカーの指導を行っていた。
少し観ていると、お父さんはかなりサッカーが上手なように見受けられ、指導方法もなかなか上手のようであった。子供は将来サッカー選手になるんだろうか。それとも、お父さんに言われて教わっているのだとうか。

そして、しばらくすると子供は何か飽きたのか、「自転車に乗るっていい」と言い出した。お父さんはせっかく教えているのに、面白くないんだろか「じゃ~教えない」と言った。

それを見ていると、本当に子供はサッカーが好きで、お父さんから教わっているのだろうか?
そこで思う事だけど「じゃ~教えない」と言わずに、「自転車で遊んだら、次はサッカーをしよう」と言えばどうだろうか?

自分があのころの年のとき、やはり同じように「自我」がでてきたであろう。「じゃ~教えない」と言ったに違いないだろう。



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