≪ フランス料理とワイン ≫



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人はそれぞれ夢がある。

10代の時は大きな船舶の中でコックをやり、海外に行きたかった。その夢は一瞬に消えた。

高校のとき修学旅行で船の中でかなり酔い、あ~こんなに船ってつらいんだ。今に思えば誰だって最初は船酔いはあり、慣れも問題だ。


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20代は自分の夢の為、生活環境も変えフランスに行き、学びたかった。しかし、勇気がなかったのかフランスでの修行は夢で終わってしまった。もし、その時フランスに行って修行をしていれば、今の人生はどうなっているんだろうか。まったく分らない。



日野原先生の書かれた本の中に。

人生とは何かと問われて、「偶然が支配するあみだクジ」と答えた禅の高僧がいます。
オギャーと生まれてから棺をおおうまで、すべてが「選択」の歴史であり、その選択は、自分の意思ではなく偶然が支配する、といった意味です。
実際、誰でもその半生を振り返ってみれば、「もしあの先生と出会わなかったら、もしあのとき電車に乗り損なうことがなかったら、もしあの人と結婚していたら・・・・・・」
と、無数の〝もしも〟という偶然によって、人生があみだクジのごとく右に左に翻(ほん)弄(ろう)させていることに思いあたるはずです。
その中で、たった一つの〝もしも〟の選択がちがっていれば、まったく別の人生を歩いているかもしれません。
この説明のつかない人生の不思議を、キリスト教や仏教では、摂理とか縁と呼びます。
縁すなわち人生は、個人の意思ではなく、大宇宙の真理によって生かされているというわけです。
日野原 重明 




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<材料>
肉・・・イチボ肉や豚のロースでもOK、また鶏肉でも美味しいです。
ナス・・・2個
ズッキニー・・・1本(代用きゅうり)
ピーマン・・・2個
パプリカ・・・1個
玉ネギ・・・1個
完熟トマト・・・3個(又はトマトホール1缶)
ニンニク・・・1ヶ
白ワイン・・・100cc
ブイヨン・・・100cc
オリーブオイル・・・20cc
塩、こしょう


<作り方のお話し>
1・肉は棒状に1cmに切って塩、コショウしておく。野菜は1cm角に切って、玉ネギは1cm幅に切ってね。トマトは湯剥きし種をとって果肉をあらく刻んでおく。

2・鍋に20ccのオリーブオイルを入れ、ニンニク、玉ネギを炒め、ナス、パプリカ、ピーマン、ズッキニがしんなりするまで炒めました。そこにトマトを加えてざぁっと混ぜ塩、こしょうしておいた。

3.フライパンにオリーブオイルを入れ、強火で牛肉の表面に焼き色をつけました。そのに白ワイン100ccをフライパンの底の旨みを取り、②の鍋に移してブイヨンを加え、蓋をして牛肉が柔らかくなるまで弱火で煮る。

4.③に塩、こしょうして味を調える。



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フランス南西地方のワインです。


琥珀色がとても綺麗なワイン



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