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6月4日~6日まで十和田・奥入瀬・八甲田 3日間、ゆったり旅


6月4日~6日まで十和田・奥入瀬・八甲田 3日間、ゆったり旅

毎年6月は結婚記念日ということで、2泊3日の旅行を楽しんでいる。
昨年は伊勢神宮、一昨年は飛騨高山だった。今年はどこに行こうかと2月ごろから計画を立て始め、新緑の自然を見学してみようと思って、青森の奥入瀬渓流に決めた。そして、いろいろ計画を立てている間、観る所、宿泊するとことやバス等の関係でなかなか思うようにいかず、毎月送られてくクラブツーリズムを見たりして、今回はツアーに参加して行くことにした。

新幹線の車窓

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一日目(4日)
当日9時10分に東京駅日本橋口に集合し、はやぶさ11号に乗車し、盛岡駅11時47分到着。
そしてバスにて東北自動車道を走り、ガイドさんの和やかな話しぶりを聞きながら、移動時間約1時間50分、その間アカシアの花を見ながらのバスの旅であった。そして、七滝に到着、落差60mを誇る「日本の滝百選」に選ばれているそうだ。




七つ滝の見学を終え、十和田湖・紫明亭展望台へ移動した。しかし、天候が悪く曇っていて、絶景とまでいかない。

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当日は日本海、内陸とも風が強く、搭乗員さんが何度も船会社へ連絡を取っていたが、強風のめ十和田湖遊覧船は中止となった。本来は湖畔の宿へ貸切遊覧船で優雅にチェックインであったが仕方がない。

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今宵のホテルは湖畔に佇むプリンスホテル。夕食はメインダイニングで名産ヒメマスとか!
ガイドさんの話しでは和井内貞行さんは明治生まれ、十和田湖に養魚事業を定着させ、その後、十和田湖の観光開発に自らの人生をかけた人で、魚のいない十和田湖で養魚を志した貞行が、20年におよぶ試行錯誤の末、ついにヒメマスという新しい水産資源を作り出すことに成功したそうです。

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二日目の朝(5日)

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翌朝は天気に恵まれ、プリンスホテルの湖畔に遊歩道があり、妻と1時間ほど散策を楽しんだ。

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オニシモツゲじゃないか?ヤグルマソウじゃないか?と思われる花が?

Mapさんは旅行に行かれても、草花の写真を撮り続けられ、そして花の名前を書かれていて、あぁ~なんと素晴らしいことだろうと、いつも感心して写真を楽しんでいる。今回の旅行では、いつもと違ってただ散策するだけではなく、草花を観察しながらの写真撮りだった。しかし、花の名前を知らないのが残念であった。


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湖畔を30分ほど散策していると!あれ?小屋が?

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昭和25年ごろアメリカ人宣教師ヴィアル主教が建てた礼拝堂。高床式で湿度に強く、豪雪にも耐えれる丈夫な手作りの礼拝堂。昭和36年には駐日米大使ライシャワー夫妻も訪問されたそうだ。

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続きがあります。


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