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孔子がくれた夢~中国・格差に挑む山里の記録~」


孔子がくれた夢~中国・格差に挑む山里の記録~」 

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先日、NHKETV特集 孔子がくれた夢―中国・格差に挑む山里の記録がありました。内容は
今、中国では儒教ブームだそうです!2011年から2014年までの山村で「論語」を教える若き青年、」NGO「貴州民間助学会」の石卿傑(せき・きょうけつ)さん30歳さんのドキュメント記録です。

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経済成長で都市部は裕福になった中国ですが、内陸の山間部ではまだまだ中学にも行けず、働きに出る子供たちがいます。そのような子供たちを支援するNGO「貴州民間助学会」の石卿傑(せき・きょうけつ)さん30歳は「論語」教え、子供たちが将来「論語」を教え少しでも収入になればと思い、支援している姿を追ったドキュメンタリーです。山村の収入は北京や上海の5分の1だそうです。

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2500年前に孔子が唱えた「儒教」は貧困脱出の切り札となるのか。貴州省の山村で子どもたちに「論語」を教え始めたのは、NGOで児童の就学支援を行ってきた石卿傑さん。
石さんは中国全土に儒教ブームが広がる中、「論語」を暗記することで子どもたちの勉強への意欲が高まり、将来の夢を持てるようになると考えたとのことです。

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中国では今、「儒教」が、共産党政権のお墨付きを得て急速に復活し始めた。そして、都市部では、子ども向けの「論語」塾が続々と誕生し、「儒教」教育が一大ブームとなっている。

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一人っ子政策でわがままに育った子どもに、儒教の礼儀や道徳を学ばせたいと考える親が急増して、北京では100近い論語教室が出来たそうです。

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私が論語を読み始めたのが昨年6月。早1年近くになります。
論語を読むようになったきっかけは、2年前の8月、図書館から借りて着た本です。
それは、京セラ、KDDI創業者の稲盛和夫氏の本「人生王道」を読み、いまだかってない解りやすくとかれた経営や生き方を哲学的に書かれてあり、また、『論語』や『仏教』の教えの言葉を分りやすく解説され、感銘を受けた。それから1年を通して10冊ほどの稲盛和夫氏の本を読み終え、中には3回読み直すほどの本もあり勉強になった。読み終えてから、論語に興味をもち、読み続けています。

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今年2月安岡定子先生のCDを買いました。
CDは10枚、100の章句が録音されていて、それをiPodに保存して、通勤電車の中で聴いています。目標は毎週1章句を暗記し、意味の内容も覚えるように頑張っています。
計画では100区の章句を2年係りで勉強する予定です。

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