≪ 今夜は肉ジャガとゴーヤのスープ ≫


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≪ 今夜は肉ジャガとゴーヤのスープ ≫


今日、妻は仕事なので、オイラが料理当番。

デパ地下の肉売り場に行ったところ、タイムサービスが行われていたので、国産黒毛和牛240g 1307円が1000円に割引にたっていたので、速買った。

そして、じゃが芋に人参、玉にぎも買った。



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帰ってから早々作り始め、じゃが芋500g、人参、1本、玉ねぎ大が1個、それに肉。

調味料はダシ600cc 砂糖大さじ3 みりん大さじ3 醤油大さじ4

じゃが500gとかなり量も多いので、鍋いっぱいになった。


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これじゃ~明日も明後日も肉じゃがだね!





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肉じゃがの他にゴーヤの中華スープも作った。

材料は、ゴーヤ中1本 にんじん4cm 椎茸2枚 生姜




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ネットで肉ジャガのことを調べたところ、下記のように説明してあった。

1870年(明治3年)から1878年(明治11年)までイギリスのポーツマス市に留学していた東郷平八郎が留学先で食べたビーフシチューの味を非常に気に入り、日本へ帰国後、艦上食として作らせようとした。しかし、ワインもドミグラスソースも無く、そもそも命じられた料理長はビーフシチューなど知らず、東郷の話からイメージして醤油と砂糖を使って作ったのが始まりともされる。

しかし、当時の日本では既にビーフシチューやその変形であるハヤシライスが洋食屋での一般的メニューであったこと。また、牛肉を醤油と砂糖で煮るのは牛鍋や牛肉の大和煮と同様の手法であることなどから、この説を脚色されたものとする意見もある。



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