リンゴとかぶのあちゃら漬け
  •  25, 2014 17:26


リンゴとかぶのあちゃら漬け


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前回にひき続きカブを使った料理です。
3個買った中から1個余っていたので、かぶのあちゃら漬けを作りました。

「あちゃら」なんて初めて聞いた方もいらっしゃるかと思いますが、「アチャラ」というものがあり、(ポルトガル語)野菜・果物の漬物の意味だそうです。果物や野菜を甘酢で漬け込んだものと理解していただくといいと思います。
我が家はリンゴの季節になると、何度か食卓にあがるメニューです。


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≪材料≫
・ぶ・・・1本
・リンゴ・・1/2個
・いんげん・・8本
・海老の代わりに、かにカマボコ・・・6本
・ゆずの皮・・・1/2
・昆布・・・10㎝
・酢・・・大さじ4
・砂糖・・・大さじ3
・だし・・・大さじ1

作り方のお話です。
①まず、サラダ感覚なので昆布は2㎝角に切って酢大さじ4・砂糖大さじ3、ダシ1を合わせたものに、柔らかくなるまで浸しておいた。
※本には書いてありませんが、ゆずの皮を使ったので、ゆずの絞り汁大さじ2、砂糖大さじ1をプラスしました。

②かぶは皮を剥き、1,5㎝~2㎝角の厚みに切りそろえ、塩水につけ絞ります
※カブの紫の部分は皮を剥かず使いました。

③リンゴも2cm角に切って酢と塩少々を加えた水にしたす。
④いんげんは茹で、2㎝ほどの長さに切っておく。
⑤かにカマボコ2㎝の長さに切る。
⑥柚子の皮も2㎝角に切っておく。
⑦①の昆布に材料を混ぜ合わせればできあがりです。

※半日以上寝かせた方が味が浸み込み美味しいです
※カブを使っていますが、大根なども美味しいです。
※以前うどを使ったこともありました。

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私が愛用する日本料理の本「田村平治」さんの日本料理入門です。
 田村平治氏は、明治38年福井県小浜の魚屋「柴幸」の息子として生まれ、14歳のとき、京都に出て、ちょうど瓢亭を出て「瓢樹」という懐石料理の店を持った西村卯三郎氏のもとで料理人としての修行を始め、21歳までみっちり勤めて、その後、京都、大阪といろいろな店で、ほかの料理を修業し、28歳の時、東京に来て、「藍亭の料理長に迎えられ、ここで12年間にわたって思う存分腕をふるい、その名を知られるようになったのである。とネットに紹介されています。

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今は三代目の田村隆氏、
コース料理で安いので8000円から、髙いので50000円ですって!












すみませんが、本日はコメント欄は閉鎖いたします。







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