學びて時に之を習ふ亦喜ばしからずや。
今日のお題は「學びて時に之を習ふ亦喜ばしからずや」です。

中国の思想家孔子が述べたものを弟子たちがまとめたものに論語がり、その中の第1章にあるものです。

今読んでいる「論語」の解説には「学び続けて、いつも活用できるよう何度もおさらいをする。それは人生の大きな悦びではないか」と書かれてあります。

「何度もおさらいする」この言葉大切に思います。昨日のブログで習字を習っていることを書きました。

「習う」の意味は
繰り返し行う、習う、習慣、かさねる、熟知する、親しむ、という意味である。と書かれてあり。

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論語の本の中で「習」は
白川静先生の説明によると「白」は「日」の変形だそうです。

「羽」は祈祷に使うお礼をするもので、「習」という字は祈祷の様を表す文字だとして、つまり、「習う」とは、自分の言葉が神に通じるまで、何度も、何度も祈祷の礼を羽でこすること。「繰り返し」という意味だそうです。

また、「白」は「自」を借字したもので、「白」としたのは、まだ色がついていない雛鳥が何度も羽を動かして飛ぶ練習をしている様だ、という解釈ですって。

「習」の字は、雛鳥が繰り返し羽をばたばたと羽ばたかせ、何度も何度も練習している様子なのでしょうね。そういう意味からして、学ことは何度も何度も繰り返し復習し、やっと身になっていくのでしょうね。

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