≪ 人としてどう生きていけばいいのか? ≫


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≪ 人としてどう生きていけばいいのか? ≫

最近、本をたくさん読む機会があり、その中に京セラ・KDDI創業者の稲盛和夫氏の人生王道・どう生きるか、なぜ生きるかの中に「因果応報 」や「六波羅蜜」という、仏教の言葉が書かれてあり。

なるほどと、納得しながら読んでいく中、自分自身もっと心の成長し、心を高め人間性を図らなければと気づかされた。

お釈迦様の教えに「因果応報」(いんがおうほう)という言葉があり、「因果」というのは原因と結果という意味です。原因があってその結果があるという事です。
すなわち、よい因、よいことをすればよいことが生じるし、悪いことをすれば悪い結果が生まれる。

「六波羅蜜」とは
1:「布施」とは利他の心、が大切である。 相手を助けることで、我々の事業は成功していく。人のために尽くすことが、それが一つの修行である。
2:「持戒」とは煩悩を抑え、人として、してはいけないことを守ること。 成功に感謝する。
3:「精進」とは・誰にも負けない努力をする。働くことは、人間を作っていくことである。
4:「忍唇」とは耐え忍ぶこと。
5:「禅定」とは心静かに座禅をする。偉業が悟りに至る道である。





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もっと若い時早くして、このような本と出合えば、人生は変わっていたであろう?しかし、だ。今だからこそ、納得して勉強しようと思ったかもしれません。

早かれ遅かれ、生き方、考え方を気付かさせてくれ「ありがとう」と感謝の言葉を発したい。









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人生、生きている限り、いろんなことに出くわす。良いこともあれば、悪いときもある、人生は波瀾万丈って言ってもいいかもしれない。

良い事、悪い事にせよ、何かのかたち判断をせねばならない、そんなとき、何を基準に判断を決めるだろうか。なんのものさしで良い、悪い、を決め、図るだろうか。

自分の人生経験で判断材料にするだろうか。それとも、歴史ある人物から学んだことやお釈迦様などいい教えから判断を行うだろうか。歴史や釈迦の教えとなると、それなりの勉強が必要となることだろうが。

人は生きて行くうえ、何らかの柱を勉強し、それを軸に物事の判断基準にすればと思う日々。


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