2泊3日の伊勢志摩旅行


6月18日(水)~20日(金)まで2泊3日の伊勢志摩旅行

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【1日目】
18日東京駅12:33発の新幹線に乗車した。
昼時と言えども、サラリーマン風の姿の人が8割ほど乗車して、椅子の前に供えてある小さなテーブルを前にパソコンや資料を出し、それぞれ仕事を進めている方の姿が印象的だった。日本の戦士達である。

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 そして、近鉄名古屋駅発(快速みえ13)14:37分に乗り換えいよいよ、初めての伊勢市に向い、車窓から田園風景は田舎を想い出させてくれる懐かしい眺めであった。伊勢市駅に16:07分に着き、そのまま、予約していた旅館に直行した。旅館は昨年8月にできたばかりで、どこもかしこも新である。

旅行と言えば、温泉と食べものが楽しみである。6時に夕食を予約していた。各個室に案内され、まず、地ビールを頼み、このビールは明治時代のほんの一時、伊勢の河崎にあった幻の麦酒『神都麥酒(しんとびーる)である。

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前菜は大きな赤い器に八品が盛り込まれて、それぞれ板前さんの腕によって、美味しい一品ばかりである。そして、次に運ばれてきたのが、青汁仕立て、蓮根真砂揚げ、金目鯛、冬瓜、青柚子お椀である。
伊勢と言えば、伊勢海老だ。お造りは地魚盛り合わせが運ばれてきた。

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二日目
目的に伊勢神宮である。旅館から徒歩で10分、豊受大神宮(外宮) に着き、表参道日除橋を渡り手水舎でお浄めし、第一鳥居をくぐり、前日の雨があがり、玉石のひんやりした心地よさ。

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豊受大神宮(正宮) 雄略天皇22年、天照大御神のお告げによって、丹波国からお迎えした豊受大御神を参拝することができ、感激と感謝の気持ちで一杯であった。ここ豊受大神宮(正宮)は衣食住・産業の守り神、豊受大御神をお祀りしています。

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次に向かったのが別宮(多賀宮・土宮・風宮)
別宮とは正宮の次に尊いお宮のことで、外宮域内には3宮ありました。

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豊受大神宮(外宮)を観終わったのが、11時過ぎ、それからバスで移動し、次は皇大神宮(内宮) 
天照大御神(あまてらすおおみかみ) をお祀りしています。

内宮は次回アップします。





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Comment 2

ぽりん

No title

こんばんは。
伊勢志摩に旅行でしたか。
伊勢志摩は、私は小学校のときの修学旅行でした。
懐かしいな。

旅行の楽しみは、なんといっても、食事ですよね。
上げ膳据え膳で、豪華なお料理。
これほど、贅沢な時ってないですよね。
旅行の続き話、楽しみにしています~^^

2014/06/24(Tue) 21:38

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ぶんぶん

★ぽりんさんへ

★ぽりんさんへ

三重県は初めてで、以前から一度は伊勢志摩旅行をいたいと思っていて、
今年やっと、念願の伊勢神宮をお参りすることができ、光栄でした。

また、食べものも美味しく、機会があったら、また、行きたいところです。

2014/06/25(Wed) 15:14

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