スポンサーサイト
  •  --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
プロの味を伝授


今日のお題は「プロの味を伝授」!



DSCF9116.jpg






先月NHK「きょうの料理」で京都の料理人・村田吉弘さんが伝授する「和食の方程式」。今回は春の「おもてなし」に出したい「一汁三菜」をやっていたので録画して、さっそく作ってみました。

今回は「えびとかぶの炊き合わせ」を作ってみましたが、えびはいれませんでした。その代り、冷蔵庫にあった、人参、しめじ、小松菜を使ってみました。

DSCF9129.jpg





村田吉弘さんは「料理は科学」との考えから生まれたシンプルで分かりやすい和食の方程式を教えて頂きました。基本の煮汁の割合が1:1:15

だしの割合醤油:みりん:ダシ15 (薄口醤油20㎜:みりん20㎜:だし300㎜)
材料は
かぶ・・・・4個
人参・・・・4㎝
しめじ・・・半パック
小松菜・・2株

DSCF9134.jpg

おもてなり料理ですので、ひと手間をかけ4等分し面取りしました。
ボールに薄口醤油20㎜:みりん20㎜:だし300㎜を入れ、かぶ、人参、しめじを入れラップをして電子レンジで6分ほどチンして、あとは味が浸み込むまで冷やし、食べる時、電子レンジで3分ほどチンしてできあがりです。






DSCF9131.jpg

あそうだ、小松菜は茹で、冷水で色落ちをふせぎ、かぶを電子レンジでチンしたあと加えます。




にほんブログ村 料理ブログ 家庭料理へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

Comment - 0

What's new?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。