≪ 本との出会い ≫



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いろいろ書籍は読んでいますが、最近いい本との出会いが多く、感銘しています。
今月から読んでいる書籍に京セラ・・KDDI創業者の稲盛和夫氏「どう生きるかなぜ生きるか」です。

最初に
■「人生を動かす運命という力」

人にはそれぞれ生まれたときからそれぞれ運命があると言っています。なるほど。
そして、その運命は個人に定まっているだけではなく、世界の中にも運命というものがあり、地球の運命、さらに、日本の運命、日本だけでなく各地方の運命もありますと説かれています。そういう地球レベルという大きな運命のうねりがあるそうです。その運命が『縦軸』つまり、運命という縦軸に沿って一生が流れ、もう一つ人生に横軸には、織物には縦糸があって横糸があり「因果応報」という法則が存在するそうです。





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■人生の横糸となる「因果応報」とは、

よい因、よいことをすればよいことが生じるし、悪いことをすれば悪い結果が生まれる。
この「因」とは、生きている間に自分自身が思ったこと、考えたこと、実行したこと。稲盛氏は、これを「思念」と説いています。さらに、我々「思っただけやないか」というふうに思いますが、そんな軽いことではないと言っています。実はその思ったことが原因をつくってしまうのです。「根み」「つらみ」いろんなことを考えただけで、もう原因をつくってしまうのです。
そして、その原因は、必ず「結果」を生みますと書かれてある。

『この因果応報の法則』は、すぐには答えがでないが、結果が出るまでに、時間がかかってしまう。
二十年、三十年という長いスパンで人生を長くみれば、必ずその通りになっている。

だから、二年や三年では結果はでてこないかもしれませんが、
自分の一生の間と考え、二十年、三十年というスパンで考えれば、よいことを思い、よいことをすれば、よい結果が生まれるし、悪いことを思い、悪いことをすれば、悪い結果が生まれる。




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■因果応報の法則は運命をも変える

この二つの法則で、我々それぞれの人生が全部決まっているわけですが、実は因果応報の法則のほうが、運命よりも力が少し強いのである。

ですから、もともと運命というものが定まっていますが、その運命のとおりにはならない。
因果応報の法則には運命を変える力があるので、人生は生まれたときにもってきた運命のとおりにならないのでありますと説かれています。

また、『よいことを思い、よいことをすれば、よい結果が生まれるという法則があるために、運命的にみれば非常に悪い運命に差しかかっていたのに、よいことを思い、よいことをすることによって
本来あるはずの落ち込みがなくなるということがあると。





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さらに稲盛氏は、運命という法則に対して、因果応報の法則があり、それによって運命というものが変わっていくわけですと。

本を何度も読み、通勤電車の中やウォーキング中も稲盛和夫塾長のCDの話を聴いて感銘をし、今の自分を換え、磨き成長させないと思っています。




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