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たかがナポリタンされどナポリタンスパゲティー
今日のお題は 「たかがナポリタンされどナポリタンスパゲティー」





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先月「NHKの「きょうの料理」で土井善晴さんが紹介していたナポリタンスパゲティーを録画していたので、観て!美味しいそう~。

夕食はこれだと思って作ったナポリタンスパゲティー。

材料は
・スパゲッティ・・・200g
・たまねぎ・・・200g
・ウインナーソーセージ・・・80g
・しめじ・・・80g
・ピーマン・・・1個
・にんにく・・・1かけ
・トマトケチャップ・・・120g
・白ワイン・・大さじ2
・塩
・オリーブオイル
・こしょう
・バター20g

※作ってみて、感じたことは、スパゲッティー200gは我が家夫婦2人前では量が多く感じ、160gほどでよかった。また、ウインナーソーセージ80gも多かった!




DSCF7947.jpg


たかがナポリタンだけど?!
厚めに切ったたまねぎは強めの中火にしてあまり触らずに、焼き色がつくよう炒める。

されどナポリタンスパゲティーは
ケチャップは、ただ混ぜ合わせて赤くするのではなく、しっかりと「焼く」ことで味わいを深め、これが美味しさの秘訣だった!

ポイントは具材を炒め、ケチャップを入れて焼き、それからパスタを入れる。

焼くことでケチャップ味の洋食の基本テクニックですって土井さんはいっている。されどケチャップを「焼く」というテクニック。


※レシピでは赤ワインを使っていたが、なかったので白ワインにし、冷蔵庫にピーマンがあったので、1個入れた。
また、サラダ油を使っていましたが、オリーブオイルを使いました。



DSCF7949.jpg


【作り方】はHPより

①たまねぎは縦半分に切り、縦に5mm幅の薄切りにする。ソーセージは1cm幅に切る。しめじは石づきを落としてほぐす。にんにくはたたきつぶし。


②鍋にたっぷりの湯を沸かし、1%の塩(湯1リットルに対して10gが目安)を入れ、スパゲッティを袋の表示どおりにゆでる。ざるに上げ、くっつかないようオリーブオイル大さじ1/2をからめる。

ソースの仕上がりに合わせてゆでようとすると慌ててしまいますが、ナポリタンならこうしてスタンバイしておけばいいんです。

③フライパンにオリーブオイル大さじ1とにんにくを入れ、弱火で温める。香りが出たら、たまねぎ、しめじを広げ入れ、強めの中火にして塩少々をふる。あまり触らずに、焼き色がついたら上下を返し、これを繰り返して炒める。 慌ただしく混ぜながら炒めない!下側に焼き色がつくまでじっくり待って「焼き炒める」こと。

④ソーセージを加え、同じようにじっくりと焼き炒める。

⑤少しかさが減って全体がなじんできたら、トマトケチャップを加える。ざっと混ぜたら、触らずにケチャップもじっくりと焼き、時々上下を返す。
※ケチャップを「焼く」ということを覚えてください。これでぐっと味に深みが出ます。

⑥赤い色が茶色っぽくなってきたら、赤ワインを加え、底をこそげるように混ぜる。グリンピースを加え、こしょう少々をふり、ざっと混ぜる。

⑦スパゲッティを入れ、ほぐしながらよくからめ、バター20gを加えて全体になじませる。

⑧すげ~美味しかったです。





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一生懸命働くこと、感謝の心を忘れないこと、善き思い、正しい行いに努めること、素直な反省心でいつも自分を律すること、日々の暮らしの中で心を磨き、人格を高めつづけること。すなわち、そのような当たり前のことを一生懸命行っていくことに、まさに生きる意義があるし、それ以外に、人間としての 「生き方」はないように思います。

※稲盛 和夫さんの著書 「生き方」 人間として一番大切なことより抜粋 



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