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さつま芋ご飯を作った!

今日のお題は 「さつま芋ご飯を作った!」


さつま芋ご飯を2回続けて作ってみました。2合の米に、1回目は醤油大さじ1、酒大さじ1、塩、といった具合に作り、2回目は昆布と塩だけのシンプルな味付けで。どちらがいいかといえば、各自の好みでしょうね。さつま芋にもよると思われます。

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曹洞宗の僧侶の桝野俊明氏の本に『禅が教えてくれる「所作」の基本』

食事のときに「いただきます」ということは誰でも知っています。では、何をいただくのでしょうか。眼の前に並んだ料理をいただくのはもちろんですが、料理の食材である肉や魚も、野菜類も、もともと生きていた、つまり、命があったものです。いただくのはその命です。

まさに尊い命をいただくのですから、心から感謝の思いを込めて、この言葉は発せられるべきでしょう。しかし、さまざまな場面で食事風景を見ていると、手を合わせて「いただきます」といっている人はほとんどいない。手を合わせるのは心の中でもいいし「いただきます」をそっとつぶやいたっていい。




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禅の教えに五観の偈(ごかんのげ)というものがあり、その中の一つ目に。

【一には功の多少を計り、彼の来処を量る】
 【解説】この一椀の食物は、たとえ一粒のお米、一茎の菜といえども、それが耕作され、種蒔かれて・・と限りない人々の手を経て、いま自分に与えられていることを思い、感謝していただきましょう。

米一粒作るのに稲の種ももみを作る人、苗を育てる人、田植えをする人、草刈りをする人、肥料をまく人、稲刈りをする人、脱穀をする人、米を送り出す人、流通に乗せる人、販売するひと。それにかかわる人は数えきれないほどいます。そのお蔭で、私達は米を食べることができます。それを思ったら感謝するしかありません。




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一生懸命働くこと、感謝の心を忘れないこと、善き思い、正しい行いに努めること、素直な反省心でいつも自分を律すること、日々の暮らしの中で心を磨き、人格を高めつづけること。すなわち、そのような当たり前のことを一生懸命行っていくことに、まさに生きる意義があるし、それ以外に、人間としての 「生き方」はないように思います。

※稲盛 和夫さんの著書 「生き方」 人間として一番大切なことより抜粋 





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モコポリ

サツマイモ御飯

私は戦後すぐの生まれですので
食卓によくサツマイモ御飯が並びました
結婚後も思い出しては子供たちに作ってやったものです
中国のサツマイモは料理したことはありませんが
焼き芋は少しベチャッとしています
でも、急に食べたくなりました・・このレシピで作ってみましょう!

頂きます!と言う言葉の意味・・聞いたことがありますが
私の幼い頃は「お百姓さんありがとう!頂きます!」と言って食べていました

今外国人に日本語を教える機会が多いのですが「頂きます」は必ず教えます
本当の意味も教えてあげた方がいいですね

2013/12/13(Fri) 21:46

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ぶんぶん

★モコポリさんへ

★モコポリさんへ

こんばんは。
小さいころ両親に、昔は食べるものがなかったので、さつま芋はよく食べていたと教わっています。

今はこのようなことはありませんが、昔の人は苦労されたのですね。
栗ごはんやさつま芋ご飯は、ほくほくして好きな炊き込みご飯の一つです。

先日、ブログで中国の焼き芋を紹介さてれいましたが、柔らかいのでしょうかね。

今、禅の本を読んでいますが、いろいろ勉強になることが書いてあり、参考にしています。

2013/12/15(Sun) 18:18

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