子日わ 徳の修まらざる 学を講ぜざる 義を聞きて徒(うつ)る能(あた)わざる、不善の改(あらた)むる能(あた)わざる、これ吾が憂いなり。

子日わ 徳の修まらざる 学を講ぜざる 義を聞きて徒(うつ)る能(あた)わざる、不善の改(あらた)むる能(あた)わざる、これ吾が憂いなり。[口語訳]先生がおっしゃった。『道徳の修養ができない、学問を究められない、正しいことを聞きながらそれを実行することができない、間違ったことをしたと分かっていてそれを改めることができない。この四つのことが私の心配である』孔子ほどの人物でもこのような憂いがあったのかと驚きます...
 28, 2016 15:43   

What's new?