子日わく 賢を見ては斉(ひと)しからんことを思い、

子日わく 賢を見ては斉(ひと)しからんことを思い、不賢を見ては内に自ら省みるなり『論語』は2500年前、孔子と弟子たちのやり取りの記録を編纂したものです。【漢文】子曰、見賢思齊焉、見不賢而内自省也。【現代訳】先生がおっしゃった「優れた人を見れば、その人と同じようになりたいと思い、そうでない人を見れば、自分も同じようなことをしていないか反省する」  渋沢栄一氏の本には「堅い人を見れば、徳を修めてその人と同じ...
 25, 2016 08:08    0

子曰わく、人の過や、各々其の党に於てす。

〔 読み下し 〕子曰わく、人の過や、各々其(そ)の党に於(おい)てす。過ちを観て斯(ここ)に仁を知る。【漢文】子曰、人之過也、各於其黨、觀過斯知仁矣【現代語訳】先生がおっしゃった「人の過ちは、それぞれの仲間や心がけから出るものである。従って、過ちの内容を見れば、その人に仁があるかどうかがわかるものだ」その人の失敗や間違いを見ると、そこに人柄が表れている、という意味です。『其の党』とは、仲間とか、種類と考...
 19, 2016 17:57    0

牡蠣を使ったマーボ豆腐です。

久々に料理をアップした,牡蠣を使ったマーボ豆腐です。 週の2~3回ほど晩ご飯を作っています。おかずは基本的に「日本食」を作るよう心掛けています。最近作る機会が多くなった、料理研究家の土井 善晴 さんです。煮物などの味付けの仕方が基本的な、砂糖・を加え10分前後煮た後に、醤油を加えて野菜が柔らかくなるまで煮るので、私の口にぴったりで美味しく思います。そして、もう一つ心がけていることは、多種多様の野菜を多...
 15, 2016 16:16    6

子曰わく、学びて時に之を習う、亦説ばしからずや。

〔 読み下し 〕 子曰(しのたま)わく、学びて時に之(これ)を習う、亦(また)説(よろこ)ばしからずや。朋遠方(ともえんぽう)より来る有り、亦楽(また)たのしからずや。人知(ひとし)らずして慍(うら)みず、亦(また)君子(くんし)ならずや。  【原文 】子曰、學而時習之、不亦説乎。有朋自遠方来、不亦樂乎。 人不知而不慍、不亦君子乎。 〔 通釈 〕孔子先生がおっしゃった『学んだことをいつも繰り返し復習していると、理解が深まっ...
 11, 2016 10:28    4

子日わく 仁遠からんや 我仁を欲すれば、斯(ここ)に仁至る

【書き下し文】子日わく 仁遠からんや 我仁を欲すれば、斯(ここ)に仁至る 『論語』は2500年前、孔子と弟子たちのやり取りの記録を編纂したものです。【漢文】 子曰、仁遠乎哉、我欲仁、斯仁至矣。【現代語訳】先生がおっしゃった「仁は私たちから遠く隔たったところにあるものだろうか?いや、そうではない。自分から進んで仁を求めなければ、仁はすぐに目の前にやってくるのだ」。『仁』とは、おもいやりの気持ちのやさしい心...
 05, 2016 08:12    0

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