こころで思うこと

【こころで思うこと】京セラ創業者の稲盛和夫氏の人生哲学に「思いは必ず実現する」という言葉がある。ひとは心の中で思いをめぐらし、外に向かって発し行動に移す。そして、良いにせよ、悪いにせよ結果となって現れる。内なる心の思いは「正しい思い」、「美しい思い」、「きれいな思い」、「思いやりのある思い」などある。一方不純な思いもある「怒り」、「欲望」、「身勝手」、「利己的」、「嫌悪」、「憎み」「邪悪」このよう...
 23, 2018 13:42   

文字を書く

文字を書くペンを持って文字を書くことは一日どれくらいの時間だろうか?今では、スマホやPSのキーボード、タッチパネルなど手で書く必要がなくなっている時代だ。年賀状もいただくのは、ほぼ90パーセントは印刷されたもの、そんな中、毎年手書きで書いてくれる友人がいる。心を込めて書いた美しい文字の年賀状は僕の心をつかむ!書道教室に通い始め早3年になる。「書」を書くには筆の動植物が使われている。墨は煤(すす)と膠...
 14, 2018 15:00   

思いと目標!

思いと目標!60半ばを過ぎると、先々何年生きていられるのだろうかと不安になることもある。その一方で残り少ない人生をどう生きていくか、思いにふける日々が続く。毎日充実に過ごしたく、自己啓発の本を読んだり、日課の書道に親しんだり、ボランティアライターのお手伝いをしたりと日々を送っているが、これでいいのだろうか?もっと目標をもち進めるべきかと思いふける。今、このように書きつづっていると、“いやまてよ”新た...
 08, 2018 08:58   

くまモン

利他という徳を動機にした新しい文明が生まれてくるかもしれません。つまり、もっと楽しみたい、もっと美味しいものを食べたい、もっと儲けたいという人間の欲望がいまの文明を築き上げる動機になっていますが、新しい時代においては、もっと相手をよくしてあげたい、もっと他人を幸せにしてあげたいという、思いやりや「愛」をベースに利他の文明が花開くかもしれないのです。...
 03, 2017 17:28   

プロフェッショナルの条件

ドラッガーに教わるプロとして重要なこと環境が変わって早3ヶ月になる。環境が変われば、仕事が終わってからの生活パターが違ってくる。当然時間的使い方の問題が発生している。どのようにして時間配分を工夫していくかだ。自分なりに小まめに計画を立ててやっていいたつもりであるが、何とも自分では納得いかない日々が続いていた。そして、以前のプリントを読み直し、そこに「徳」という言葉が目に入った。そこには松下幸之助の...
 01, 2016 16:53    0

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